
益子焼は江戸時代末期、嘉永年間に常陸国笠間藩(現笠間市)で
修行した大塚啓三郎が益子に窯を築いたことによりはじまったとされる。
当初は水がめ・火鉢・壺などの日用品が主に製作されていたが、
1927年より創作活動を開始した濱田庄司によって花器・茶器などの民芸品が作られるようになり、全国に知られることとなる。
1979年には通商産業省(現:経済産業省)より、伝統的工芸品に指定された。
また、イギリスの陶芸家バーナード・リーチなどの普及活動によって、海外での評価も高い。
ゴールデンウィークと11月3日には大陶器市が開催されるようです。
コメントする